本文へスキップ

English | Access | Sitemap

TEL 022-366-1225

〒985-0831 宮城県多賀城市笠神二丁目17番1号

科 学

 トップ > 学生生活 > 科学

「サイエンスデイin多賀城」に参加しました

(update 2017/11/16)   

 夏の仙台市で開催された科学イベント「サイエンスデイ2017」(会場:東北大学)に続いて,10月15日(日)に多賀城市で開催された「サイエンスデイin多賀城」(会場:多賀城市中央公民館)に科学部が参加しました。
 この科学イベントは,多賀城市中央公民館が主催し,特定非営利活動法人natural scienceが監修し,多賀城工業地帯連絡協議会や国立研究開発法人産業技術総合研究所,宮城県産業技術総合センター,それに本校(多賀城高校)が共催として名前を連ねています。
 イベントではソニー(株)や理研食品(株)など多賀城市を拠点とする13の団体・企業がそれぞれブースを設けて多くの子供たちを迎えました。(多賀城高校の3名の生徒がボランティアとして総合受付を担当してくれました)
 私たち科学部は「小学校の「生活・理科」と高校の「理科」はどう違うの?」をテーマに,物理・化学・地学・生物の4分野から,マジックインクを使った色素抽出や液状化現象など,子供たちが実際に観察したり手にとって行える実験プログラムを準備しました。
 当日は大勢の家族連れで賑わい,迎え入れた私たち科学部員も大いに楽しむことができました。この科学イベントを通じて,参加した子供たちにとって思いで深い一日になってくれたものと思います。~知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造にむけて~来年も多くの子供たちを科学の世界に導きたいと思います。
写真写真
写真

第7回高校生バイオサミットin鶴岡

(update 2017/08/21)   

 7月27日から3日間,山形県鶴岡市において「第7回高校生バイオサミットin鶴岡」に,科学部代表2名が出場しました。研究テーマは「多賀城高校の松枯れの原因を探る」です。

写真写真
【参加者】
 部長 山本涼平(2年5組 高崎中出身),副部長 板橋昇大(2年3組 高崎中出身)

 この度,私たち科学部は「第7回高校生バイオサミットin鶴岡」に7月27日から29日の3日間参加しました。この大会は,全国から高校生が集まって発表する大きな大会で,事前に一次選考(論文選考)を勝ち残った学校だけが参加できるものです。なお,宮城県から二次選考に出場した学校は私たちだけでした。
 他県の高校生との交流や,大学で行われている研究に関する講演などを通して様々なことを学ぶことができました。その中でも特に印象に残ったことは,他校のポスターに関して,長年のデータの蓄積を基にした研究や,日常気になることを徹底して追求した研究など,どれも見る者を惹き付ける完成度の高いポスター発表でした。この様に他県の発表からとても良い刺激を受けることができました。
 今回の経験を踏まえて,私たちの研究をより完成度の高いものにしていきたいと思います。そして,来年の第8回バイオサミットに出場して,良い結果を残せるよう努力したいと思います。

科学部 『宮城県知事賞』 ~学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2017~

(update 2017/08/21)   

 前回のHPで紹介しました,サイエンスデイ当日(7/16(日))の展示発表と,サイエンスデイAWARD2017(7/21(金))におけるプレゼンテーションを合わせて審査していただいた結果,私たち科学部は「サイエンスデイ・オブ・ザ・イヤー2017 宮城県知事賞」を受賞しました。
 なお,「宮城県知事賞」の審査基準は次のとおりです。

  ・科学技術に関する理解増進の目的・目標が顕著に達成されているもの。
  ・科学技術を社会・一般に伝える内容と方法が画期的であること。
  ・他の分野や組織での応用・展開が十分期待できるものであること。
  ・次世代の科学技術の向上に資することが極めて期待できるものであること。
  ・宮城県の地域特性が最も活かされている。

 贈賞式は8月18日(金)に東北大学片平キャンパス『知の舘』において行われました。私たち科学部は,今回の受賞をバネに今後も研究活動に励みたいと思います。
 代表出席 船山遙斗(1年4組 塩竈三中出身),鶏徳俊樹(1年6組 利府西中出身)
写真写真

『学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2017』

(update 2017/07/23)   

 科学部が,7月16日(日)に東北大学川内北キャンパスを会場に開催された『学都「仙台・宮城」サイエンスデイ2017』において,「身のまわりにひそむ寄生虫」をテーマに展示を行い,多くの来場者に寄生虫の顕微鏡観察や,その生態について発表しました。
 その展示内容が評価され,7月21日(金)に東北大学カタールサイエンスキャンパスホールにて開催されたサイエンスデイAWARD2017表彰式で,合計9つの賞を受賞しました。   ( )は賞創設者です。
東北大学大学院医工学研究科長賞(東北大学大学院医工学研究科長 厨川常本)
医工学REDEEM賞(NPO法人REDEEM代表理事 山口隆美)
東北大学工学研究科長賞(東北大学大学院工学研究科長 滝澤博胤)
トライボロジー融合研究拠点奨励賞(東北大学未来科学技術共同研究センター教授 栗原和枝)
「E」でしょう!(東北大学大学院環境科学研究科長 吉岡敏明)
応用物理学会東北支部長賞(応用物理学会東北支部長 佐藤俊一)
仙台歯科技工士専門学校長賞(仙台歯科技工士専門学校長 伊藤多佳男)
日立ソリューションズ東日本賞(株式会社日立ソリューションズ東日本)
「科学の花咲く」賞(やまがた「科学の花咲く」プロジェクト)

写真写真
 サイエンスデイAWARDは,結果に至るまでのプロセスが「知的好奇心がもたらす心豊かな社会の創造に資する」という観点,つまり,科学や技術の成果だけではなく,科学的なものの見方や考え方,科学に対する姿勢という視点から評価を行うもので,58団体・個人により賞が創設されています。
■部長 山本涼平(2年5組 高崎中出身)
 私達科学部は今回初めてサイエンスデイに参加しました。サイエンスデイでは寄生虫をテーマに,サナダムシの実物大模型や生きたアニサキスを顕微鏡で見てもらうなど,来場する子供達をいかに楽しませるのかを考え,工夫を凝らした展示になったと思います。本番では様々なトラブルがありましたが,無事に終えることができ,更には9つもの賞を受賞することができました。10月15日(日)には地元多賀城市でもサイエンスデイが開かれます。そこでは更に充実した展示で子供達を楽しませたいと思います。

平成27年度の主な活動報告

(update 2016/02/16)   

第5回 高校生バイオサミットin鶴岡 
 8月2日から3日間,山形県鶴岡市で全国の高校生が生物学系の研究の成果を発表する「高校生サミット」(主催:高校生バイオサミット実行委員会 構成団体:慶應義塾大学先端生命科学研究所)が行われ, 科学部2年の2名が参加しました。
 〔生徒の感想より抜粋〕全国の高校から60ほどの発表があり,生物系の研究に取り組んでいる全国の高校生と交流し,これからの研究の進め方について新しい着眼点に気づくなどたくさんのことを得ることができました。 

写真 写真

創立40周年記念 第26回「多高祭」《多賀城高校文化祭》での展示発表
 8月28日・29日の多高祭の展示において,これまでの科学部の研究紹介や演示実験を行い,展示を見に来てくれた方に実験に参加してもらいました。今年度も、液体窒素・炎色反応・信号反応などの実験が好評でした!

写真 写真

第68回 生徒理科研究発表会
 11月11日(水)仙台市戦災復興記念館で行われました。宮城県全体では物理分野(22題),化学分野(26題),生物分野(26題),地学分野(13題)の発表がありました。また今年度より,すべての発表がポスター発表となりました。
 本校科学部は,1年生の2名が化学分野で「溶解熱の測定について」というタイトルで発表を行いました。発表内容について指導助言の先生方から鋭いご指摘をいただいたり,他校の発表内容を聴くことで,今後の活動に向けておおいなる刺激となったようすでした。

写真 写真

平成27年度 みやぎサイエンスフェスタ(中高生の科学研究実践活動推進プログラム)
 11月14日(土)宮城県第三高等学校で行われた「みやぎサイエンスフェスタ」では高校生の発表だけでなく,小中学生の発表や,講師として,大学の先生方の他に東北大学の大学院留学生の方々の参加もあり,活気のある交流の場にもなっていました。科学部からは1年生2名が参加をしました。

写真 写真


バナースペース

宮城県多賀城高等学校

〒985-0831
宮城県多賀城市笠神二丁目17番1号

TEL 022-366-1225
FAX 022-366-1226

E-mail: chief@tagajo-hs.myswan.ne.jp